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院内感染委員会の活動

更新日:2017年03月22日

皆さん、こんにちは朝晩の陽も長くなり、ようやく春めいてきましたね

今日は院内感染防止対策委員会の活動を紹介したいと思います

先日、院内感染防止対策委員会のメンバーで「第14回東大阪医療安全セミナー」に参加して来ました。

テーマは①「東大阪市における結核の現状」

②「院内感染予防と感染管理について~カルバペネム耐性腸内細菌科細菌検出患者の事例 より考える~」でした

テーマ②の「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌」の名は、初めて聞かれた方も多いのではないでしょうか。リハビリ病院には全身状態が安定した患者さまが入院して来られることが多く、幸いこの菌が当院で検出されたことはありません。この難しい名前の菌に対しても「標準予防策」と「接触感染対策」が推奨されているとのことでした。

「標準予防策」においては、普段行っている手洗いや環境整備等の感染予防策がやはり重要だと教わりました。菌は目に見えませんし、菌自身は移動しないので、他の菌と同じように、手から手、手から環境や機材、環境から手、等と広がっていきます。菌が広がらないように、今まで通り感染予防策をしっかりしていきたいと思いました。

また、職員にも引き続き「標準予防策」の重要性を伝えていきたいと感じました。


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