多施設合同新人研修

更新日:2017.11.03 記事テーマ:看護部長のつぶやき

みなさん、こんにちは!

朝晩冷え込む季節になってきましたね

ついこの間まで「暑い暑い」と言っていたのに早いものです

 さて、今回は「多施設合同新人研修」が10月31日に開催された様子をお伝えします

「急変時の看護」をテーマに消防署の方に講習をお願いしました。

今回は、中河内中小規模病院のなかで13施設26名の新人看護師が参加されました。

内容は、傷病者を発見したところから始まり意識や呼吸の確認、119番通報、

心臓マッサージや人工呼吸、AEDの使用方法に至るまでグループに分かれ、

消防担当者の指導のもとでそれぞれの役割を体験することができました。

11月③ (2).jpg    11月①.jpgのサムネイル画像    11月② (2).jpg

写真は、当院の新人看護師が体験している様子です

頑張ってるよ~

 そして、3時間の講習を無事終了することができ、修了証を頂いて帰りました

「大変だったけどやりがいがあり、良い経験ができました。

今後に生かせるよう頑張ります!」「修了証が頂けるなんてうれしい!」

との声が聴けました

 また、当院においては全職員対象にAED体験講習と講義を年間通じて実施しています。

いつ誰に何が起きるかわからない時のために、訓練は必要不可欠ですよね

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