褥瘡委員会の活動

更新日:2018.11.05 記事テーマ:看護部の活動

みなさん、こんにちは

朝晩は冷え込んできましたね。

風邪などひいておられませんか?

今回は、看護部褥瘡対策委員会について紹介したいと思います

看護部褥瘡対策委員会では看護師9名、介護福祉士4名で活動しています。

私たちは、2時間ごとの体位変換とともに、日中車椅子に乗って過ごす患者様には、

30分ごとに車椅子から立っていただき除圧を行って、褥瘡予防をしています。

また患者様の状態に合わせてウレタンマットを選択したり、保湿剤を塗布し皮膚を

保護したりして、褥瘡発生1%以下を目指しています。

 今年度から褥瘡に関する診療計画書において褥瘡の危険因子の評価に「スキンテア」

の項目が追加されました。

「スキンテア」とは、弱く薄くなった皮膚が何かに擦れたりして、皮膚が裂けてしまう

皮膚裂傷のことです。

勉強会を開き、正しい知識を持って、患者様が安全に過ごしていただけるように、

頑張っています

これからの季節、皮膚が乾燥してしまいますので、皆さんも保湿剤を塗って、

乾燥を予防してくださいね

30.11.jpg

ページの先頭へ